30代に入ってから、こんな悩みはありませんか?
- 昔より太りやすくなった
- 筋トレしても思ったより身体が変わらない
- 食事管理がワンパターンで続かない
身体を変えるために欠かせないのが「タンパク質」。
そして筋トレ民の王道食材といえば――
🍗 筋トレ飯の王道「鶏のささみ」はやっぱり優秀
鶏のささみは、
100gあたり24.6gのタンパク質を含む超優秀食材です。
さらに、
- 脂質が非常に少ない(約1g前後)
- カロリーも控えめ
- 価格も比較的安い
という三拍子が揃っています。
だからこそ、多くの人が「とりあえずささみ」と選ぶわけです。
しかし――
実はささみよりもわずかにタンパク質が多い食材が存在します。
それがこちら。
🐟 ささみ超え!?高タンパク食材「カツオ」
その食材とは、
カツオです。
カツオはなんと、
100gあたり約25gのタンパク質を誇ります。
ささみの24.6gをわずかに上回る数値。
「たった0.4g?」と思うかもしれません。
でも、1日200〜300g摂取する人なら
トータルでの差は無視できません。
そして重要なのは、
数字以上の“質”の違いです。
📊 タンパク質量だけじゃない!脂質も比較してみよう
| 食材 | タンパク質 | 脂質 | カロリー(目安) |
|---|---|---|---|
| 鶏のささみ | 24.6g | 約1g | 約105kcal |
| カツオ | 25g | 約0.5〜1g | 約100kcal |
(※100gあたり)
注目すべきは、カツオもかなり低脂質だということ。
特に「初ガツオ」の時期は脂が少なく、
減量期にも非常に使いやすい食材です。
つまり――
✔ 高タンパク
✔ 低脂質
✔ 低カロリー
三拍子揃った“魚界のささみ”的存在なのです。
🧠 30代からは「食事のバリエーション」がカギ
30代になると、
- 仕事が忙しい
- 家族との食事がある
- 外食も増える
など、20代の頃のように
ストイックな食事管理が難しくなります。
だからこそ重要なのが、
「続けられる食トレ」
ささみだけを毎日食べ続けるのは正直キツい。
飽きます。
パサつきます。
モチベも下がります。
そこでカツオの出番です。
🍽 カツオを取り入れるメリット
① 刺身で食べられる=調理がラク
焼く・蒸す・茹でる必要なし。
スーパーで買ってそのまま食べられます。
忙しい30代にとってこれは大きな武器。
② 味に満足感がある
ささみはどうしても淡白。
一方カツオは旨味が強く、
満足度が高い。
食事の満足感は、
ダイエット成功率に直結します。
③ 栄養素が豊富
カツオには、
- 鉄分
- ビタミンB群
- EPA・DHA
など、身体づくりをサポートする栄養素が豊富。
特に30代以降は疲労回復や血流改善も重要。
筋肉だけでなく、身体全体のコンディションを整える意味でも優秀です。
🔥 鶏肉×カツオの“ハイブリッド食トレ”が最強
大事なのは、
どっちが上か?ではなく
どう組み合わせるか?
例えば――
- 昼はささみ弁当
- 夜はカツオの刺身
- 週末は鶏むね肉と魚をローテーション
こうすれば、飽きることなく
高タンパク生活を継続できます。
食事管理で一番大切なのは
「完璧」より「継続」。
30代から身体を変えるには、
続けられる仕組みづくりが全てです。
💡 30代からの身体づくりは“引き算”ではなく“足し算”
昔は、
- 炭水化物抜き
- 極端な減量
- 気合いと根性
でなんとかなったかもしれません。
でも30代は違います。
体力も回復力も変わる。
だからこそ、
✔ 必要なタンパク質をしっかり摂る
✔ 食材の選択肢を増やす
✔ 楽しみながら続ける
これが最短ルートです。
✅ まとめ:ささみ一択はもったいない
- 鶏のささみは100gあたり24.6gのタンパク質で超優秀
- カツオは100gあたり25gと、実はそれ以上
- 脂質も低く、減量にも使いやすい
- 組み合わせれば、飽きずに継続できる
身体は、
「我慢の積み重ね」ではなく
「選択の積み重ね」で変わります。
30代からでも遅くありません。
ささみだけに頼らず、
カツオも味方につけて、
無理なく、賢く、カッコいい身体を作っていきましょう。

