〜太い腕を作るならこれ一択。「EZバー・ライイングエクステンション+ナロープレス」〜
「腕を太くしたい。」
そう思ったとき、多くの人がまず鍛えるのは“力こぶ”——つまり上腕二頭筋だ。
でも、ここで一つ大事な事実を伝えたい。
✅腕の太さの約7割は“三頭筋”で決まる
上腕の筋肉量のうち、約3分の2を占めているのが上腕三頭筋。
つまり——
二頭筋ばかり鍛えても、腕は本当の意味で太くならない。
横から見たときの厚み。
Tシャツの袖を押し上げる張り。
ジャケット越しにわかる“男の腕”。
それを作るのは、間違いなく三頭筋だ。
そして今日は、その三頭筋を「腕が熱くなるほど刺激できる最強種目」を紹介する。
👉合わせて読みたい➤腕を太くしたいなら三頭筋を鍛えろ!Tシャツが映えるカッコいい男の作り方
🏆最強の三頭筋種目はこれだ
「EZバー・ライイングエクステンション+ナロープレス」
結論から言う。
三頭筋を本気で太くしたいなら、
EZバーを使ったライイングエクステンションから、続けてナロープレスを行うコンボ種目
これが最強。
単体種目でも優秀だが、
“連続で行う”ことで別次元の刺激になる。
🔥なぜこの組み合わせが最強なのか?
① 三頭筋をストレッチ状態から強烈に刺激できる
ライイングエクステンションは、いわゆる「スカルクラッシャー」とも呼ばれる種目。
仰向けになり、肘を固定してEZバーを額方向へ下ろす動きだ。
この種目の強みは、
✔ 三頭筋長頭を強烈にストレッチできる
✔ 単関節種目なのでピンポイントで追い込める
三頭筋の“長頭”は腕の後ろ側のボリュームを決める重要部位。
ここを伸ばしながら負荷をかけられるのが最大の武器だ。
② そのままナロープレスで“限界突破”
そしてここが最大のポイント。
ライイングエクステンションで限界近くまで追い込んだ後、
そのままグリップを狭めて
**ナロープレス(クローズグリップベンチプレス)**を行う。
するとどうなるか?
👉 三頭筋はすでに疲労している
👉 しかしナロープレスは多関節種目
👉 胸や肩の補助が入る
つまり——
単関節で潰した三頭筋を、多関節でさらに追い込める。
これが“熱々になる刺激感”の正体だ。
💥実際のやり方(超重要)
ステップ①:ライイングエクステンション
- EZバー使用
- 8〜12回できる重量
- 肘は開きすぎない
- 下ろす位置は額〜頭の後ろ
ゆっくり下ろして、コントロール重視。

※グリップは順手
ステップ②:すぐにナロープレスへ
- グリップは肩幅よりやや狭め
- 肘を閉じ気味に
- 押し切る位置で三頭筋を強く収縮
これを1セットとして扱う。
目安は
👉 3〜4セット
👉 インターバル90秒前後
やってみれば分かる。
3セット目には腕がパンパンを通り越して“灼熱”になる。

※グリップは順手
🛡低重量でも効く=30代以降にも最適
この種目の最大のメリットはここ。
✔ 重量をそこまで上げなくても効く
なぜなら、
- 事前疲労(プリエグゾースト)がかかる
- 可動域が大きい
- テンションが抜けにくい
そのため、高重量で関節を酷使しなくても強い刺激を得られる。
30代以降のトレーニーにとって、
- 肘の違和感
- 肩の不安
- 回復力の低下
これはリアルな問題。
でもこのコンボなら、
👉 中重量でも十分追い込める
👉 関節への負担を抑えられる
👉 ケガのリスクを下げられる
安全性と刺激の両立ができる。
📈こんな人にこそやってほしい
- 腕トレをしているのに太くならない
- プレス系ばかりやっている
- 二頭筋ばかり鍛えている
- Tシャツの袖が余る
もし1つでも当てはまるなら、
三頭筋の“本気の追い込み”が足りていない可能性が高い。
🔥三頭筋が発達すると何が変わる?
・横から見た腕の厚みが出る
・スーツ姿が映える
・腕組みしたときの迫力が増す
・「鍛えてる?」と聞かれる
30代以降の男に必要なのは、
細マッチョではなく
**“存在感のある腕”**だ。
三頭筋は、その土台になる。
🧠効かせるための3つのコツ
① 肘を固定する意識
② 反動を使わない
③ 収縮で1秒止める
特にライイングエクステンションは、
重量を追うより“コントロール”が命。
雑になると肘を痛める原因になる。
フォームに集中すること。
✊まとめ:腕を太くしたいなら逃げるな
腕の太さは三頭筋で決まる。
そして最強の種目は——
EZバー・ライイングエクステンション+ナロープレス
このコンボは、
✔ 強烈な刺激
✔ 高い安全性
✔ 低重量でも効果的
✔ パンプ感が異次元
まさに“三頭筋特化型の最強メニュー”。

