結論:RMは「重量を上げる合図」を教えてくれる
筋トレで一番多い悩み。
「いつ重量を上げればいいかわからない」
RMを使えば、その答えは明確になります。
重量を上げられない人の共通点
- 毎回同じ重量・同じ回数
- 失敗するのが怖くて重量を上げない
- 調子が良くても判断基準がない
👉 感覚頼りになっているのが原因。
RMを使った正しい重量アップの考え方
基本ルール
設定RMを“超えたら”重量アップ
例)
- 10RM設定でトレーニング
- 12回できた → 次回重量アップ
これだけ。
重量アップの具体例(ベンチプレス)
- 現在:60kg × 10回(限界)
- 数週間後:60kg × 12回できた
👉 次回
62.5kg or 65kgに挑戦
回数が伸びた=筋力が伸びた証拠。
1RM更新はいつ狙う?
結論:
頻繁に狙わなくていい
おすすめタイミング👇
- 5RM重量が明らかに伸びた
- 同重量で余裕が出てきた
- コンディションが良い日
目安は
👉 1〜2ヶ月に1回で十分
RMを使った安全な重量アップ戦略
① まずは回数で伸ばす
→ 神経系・フォームが安定
② 次に重量を上げる
→ ケガのリスクを最小化
③ 限界で潰れない
→ フォームが崩れたら失敗扱い
特に30代以降は
「潰れない重量アップ」が最優先。
停滞期に効くRM活用法
- RM帯を変える(8RM → 12RM)
- 種目を一時的に変える
- ボリュームを少し下げる
RMを基準にすると
調整が論理的にできるのが強み。
まとめ|RMは“重量アップの信号機”
- 回数が伸びた=重量アップOK
- 無理にMAX更新しなくていい
- 安全かつ確実に強くなれる
RMを使えば、重量アップは怖くない。
むしろ「次が楽しみ」になります。

